【中3受験対策】三者面談を実施しました|志望校との距離を明確に!
- 個別指導GOAL 教室長 渡邉
- 2025年11月27日
- 読了時間: 3分
更新日:1月5日
熊本市東区で、生徒が主体性を持って学び、授業料や時間を気にせず、自分のペースで学習できる塾、個別指導GOAL(ゴール)の塾長、渡邉です。
中学3年生の三者面談を行いました
受験シーズンが本格的に近づくこの時期、当塾では中学3年生と保護者の皆さまを対象に三者面談を実施しました。毎年、学校での三者面談よりも前に実施しています。今回の面談は、これまでの学習状況を整理し、志望校に向けて“今何をすべきか”を明確にすることを目的としています。
入試までの数か月は、伸びしろが最も大きい時期でもあります。正しい方向で努力が続けられれば、まだ十分に間に合います。そこで、生徒一人ひとりの現状を分析し、今後の学習戦略を具体的に提案しました。
面談で確認した内容
① 入試スケジュールの確認と受験する高校の選定
1月からの入試スケジュールの確認、実際に受験する高校の選定を定期テストや共通テスト、模試の結果をもとに行っています。
② 志望校のボーダーラインとの比較
最新データをもとに、志望校のボーダーラインと現在の点数を比較しました。「あと何点必要か」を生徒・保護者と共有しました。私立高校に関しては、過去問チャレンジ会での結果から合否を判定しています。
③ 学習計画の再構築
冬休みまでの短期計画、冬期講習中の集中プラン、1~2月の追い込み時期の学習内容など、具体的なスケジュールを確認しています。具体的には、冬休みまでに入試出題範囲を先取り学習で終わらせ、冬期講習で全体復習後、私立高校は過去問演習、公立高校は過去問演習と、全国の公立高校過去問演習に取り組んでいきます。
塾としての今後のサポート
入試本番まで、まだまだ伸ばせる時間は十分にあります。当塾では、個別最適化された学習(atama+)、基礎固めと演習量確保(紙教材)、定期的な学習相談、冬期講習での徹底強化などを通して、一人ひとりの合格に向けて引き続き伴走していきます。
学習の重要性
学習は単なる知識の習得ではありません。生徒が自信を持って試験に臨むためには、計画的な学習が不可欠です。私たちは、生徒が自分のペースで学ぶことができる環境を提供します。これにより、彼らは主体的に学び、成長することができます。
受験に向けた心構え
受験は大きな挑戦です。しかし、正しい心構えがあれば、乗り越えられます。生徒には、ポジティブな思考を持ち続けることが重要です。私たちは、彼らが自信を持って試験に臨むためのサポートを行います。
まとめ
ご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。受験は生徒・保護者・塾の“チーム戦”。一緒に最後まで走り切りましょう。私たちは、あなたの成功を全力でサポートします。




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