【不安を感じていませんか?】熊本市の私立高校入試は確実に難しくなっています
- 個別指導GOAL 教室長 渡邉
- 3月1日
- 読了時間: 2分
熊本市東区で、生徒が主体性を持って学び、授業料や時間を気にせず、自分のペースで学習できる塾、個別指導GOAL(ゴール)の塾長、渡邉です。
「今年は思ったより厳しかったらしい…」「上の子のときより難しくなっていませんか?」
最近、保護者の方からこのような声をよく耳にします。
実際に、2026年度の私立高校入試は明らかにレベルが上がっています。
■ “すべり止め”ではなくなった私立高校
かつては公立高校の併願という位置づけが強かった私立高校ですが、今は違います。
熊本学園大学付属高等学校
九州学院高等学校
マリスト学園高等学校
東海大学付属熊本星翔高等学校
これらの学校を第一志望として受験する生徒が増えています。
つまり、「公立対策だけしていれば大丈夫」という時代ではないのです。
■ 「定期テストは悪くないのに…」という落とし穴
今回特に感じたのは、
✔ 英語の長文が難しい✔ 数学は応用・思考型が増えている✔ 国語の読解が深いという点です。
学校のテストで80点を取っていても、入試本番では思うように点が取れないケースがあります。
保護者の方から
「うちの子、こんなはずじゃなかったんです」
という声を聞くたびに、早めに気づいてほしいと強く思います。
■ 不安になるのは当然です
高校入試は、お子さんの将来に関わる大きな節目です。
不安にならない方が不思議です。
ですが、大切なのは 今からどう動くか です。
入試は才能ではなく、準備の差で決まります。
■ 今からできること
● 基礎をあいまいにしない● 初見問題に慣れる● 入試レベルの問題に早く触れる
特に中2の今の時期からの積み重ねが、中3の冬を大きく左右します。
■ 最後に
熊本市の私立高校入試は、確実に変わっています。
でも、正しい方向で努力すれば、十分に間に合います。
「大丈夫かな…」と感じた今が、実は一番良いタイミングです。
お子さんの可能性を広げるために、一歩を踏み出すお手伝いができれば幸いです。




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