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今年も稲の穂が出てきました

こんにちは。個別指導GOALの渡邉です。

夏休みも終わり、いよいよ2学期が始まりました。


この時期、私が気になっているものの一つが、田んぼの稲です。

今年も田植えをしてから、何度も田んぼの様子を見てきました。


今年は暑い日が続いていますが、稲は元気に育っています。

そして先日、田んぼを見に行くと、稲の穂が出始めていました。

近くで見ると、葉の間から小さな穂が出ているのが分かります。

まだ出たばかりなので、私たちが普段目にする「稲穂」とは少し違いますが、これから少しずつ実が入っていきます。


田んぼによって、稲の成長が違います


田んぼを見ていて、最近ちょっと気になっていることがあります。

それは、田んぼによって稲の成長の様子が違うことです。

同じ地域の田んぼでも、すでに穂がたくさん出ているところもあれば、まだ穂があまり見えないところもあります。

また、草丈がかなり高くなっている田んぼもあります。

先日、親戚のおじさんと田んぼの話をしたのですが、

「穂がまだ出ていない田んぼがあるな」

という話になりました。

別の田んぼを見ると、こちらは草丈がかなり大きく、穂も出始めています。

「草丈が大きい方がよく育っているのかな?」

などと考えながら田んぼを見ています。


田植えの時期や品種、肥料、水の管理など、いろいろな条件によって稲の成長は変わるようです。

米作りをしていると、普段何気なく食べているお米も、実際に自分で育ててみると、いろいろと気になることが出てきます。


毎日見ていると、少しずつ変化しています


田植えをした頃は、まだ小さかった苗。

それが少しずつ大きくなり、株が増え、葉が伸びて、今では田んぼ一面が緑色になっています。

そして、今度は穂が出始めました。

毎日見ているわけではありませんが、何度か田んぼを見に行くたびに、

「前に見たときより大きくなったな」

と感じます。


これは、塾で生徒たちを見ているときにも、少し似ているなと思います。

生徒も、毎回の授業で劇的に変わるわけではありません。

一つ問題が解けるようになったり、以前は間違えていた問題ができるようになったり。

そうした小さな変化が積み重なって、いつの間にか大きな成長になっています。


稲も生徒も、成長のスピードはそれぞれ違います。


早く穂が出る稲もあれば、少し遅れて出てくる稲もあります。

それぞれの成長を見ながら、焦らずに育っていくのを待つことも大切なのかもしれません。


今年のお米はどうなるでしょうか


これから稲の穂に少しずつ実が入り、やがて田んぼの色も変わっていきます。

今年は暑い日が続いているので、これからの稲の成長がどうなるのか、まだまだ気になります。

無事に実が入り、今年も収穫できればと思っています。

また田んぼの様子が変わったら、ブログで紹介したいと思います。

今年のお米が無事に実りますように。

 
 
 

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