夏休みの宿題はいつ終わらせるのが理想?
- 個別指導GOAL 教室長 渡邉
- 7月25日
- 読了時間: 3分
こんにちは。個別指導GOAL教室長の渡邉です。
夏休みに入ると、生徒や保護者の方からよく聞かれる質問があります。
「夏休みの宿題は、いつ頃までに終わらせるのがいいですか?」
結論から言うと、夏休みの前半には終わらせることをおすすめしています。
ただし、「とにかく早く終わらせればいい」というわけではありません。
今回は、その理由をご紹介します。
理由① 夏休み後半を有効に使える
宿題が終わっていれば、夏休み後半は自分に必要な勉強に時間を使うことができます。
例えば、
苦手な単元の復習
定期テストに向けた準備
英検などの資格試験対策
中学3年生なら高校受験の勉強
など、一人ひとりの目標に合わせた学習に取り組めます。
宿題だけで夏休みが終わってしまうのは、少しもったいないですね。
理由② 最後に慌てなくて済む
毎年、夏休みの終わり頃になると、
「まだ宿題が終わっていません…。」
という生徒がいます。
焦って終わらせようとすると、
字が雑になる
わからない問題を飛ばしてしまう
答えを写すだけになってしまう
ということも少なくありません。
余裕を持って終わらせることで、内容をしっかり理解しながら取り組むことができます。
理由③ 学習習慣が身につく
宿題を計画的に進めるためには、
「今日はここまでやろう」
という目標を決めることが大切です。
毎日少しずつ机に向かう習慣は、2学期が始まってからも大きな力になります。
夏休みは、学力だけでなく「勉強する習慣」を身につける絶好のチャンスです。
早く終わらせることが目的ではありません
ここで一つ大切なことがあります。
宿題は「提出するため」にあるだけではありません。
「どこができて、どこが苦手なのか」を確認するための大切な学習です。
間違えた問題をそのままにせず、
「なぜ間違えたのか」
を考えながら取り組むことで、本当の力が身についていきます。
個別指導GOALでは「宿題攻略会」を実施しています
学習塾GOALでは、毎年「夏休み宿題攻略会」を実施しています。
宿題を一気に終わらせることが目的ではなく、
「わからないところを質問しながら進めること」
を大切にしています。
一人ではなかなか進まない宿題も、集中して取り組める環境があると、思っている以上にはかどります。
まとめ
夏休みの宿題は、前半に計画的に終わらせることがおすすめです。
そして、後半は苦手克服や復習など、自分の力を伸ばすための時間に使いましょう。
個別指導GOALLでは、一人ひとりに合わせた学習計画を立てながら、この夏がお子さまにとって充実したものになるようサポートしています。
夏休みの学習について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。




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