夏休みで成績が伸びる子・伸びない子の違い
- 個別指導GOAL 教室長 渡邉
- 6月11日
- 読了時間: 3分
更新日:6月18日
こんにちは。個別指導GOAL教室長の渡邉です。
もうすぐ夏休みですね。
夏休みは1年の中で最も学力差が広がる時期です。
成績が伸びる子は「毎日続ける」「わからないを放置しない」「目標を持つ」という共通点があります。
今回はその違いについてご紹介します。
成績が伸びる子の特徴① 毎日少しでも勉強する
成績が伸びる子は、勉強時間の長さよりも「継続」を大切にしています。
例えば、
・毎日30分は必ず勉強する・決まった時間に机に向かう・学校の宿題を計画的に進める
このような習慣が身についています。
一方で、
「今日は3時間勉強したから明日は休もう」
というように勉強量にムラがあると、なかなか力は定着しません。
学力向上の第一歩は、勉強を習慣化することです。
成績が伸びる子の特徴② わからない問題を放置しない
夏休みは復習の絶好のチャンスです。
しかし、わからない問題をそのままにしてしまうと、苦手はどんどん積み重なっていきます。
成績が伸びる子は、
「なぜ間違えたのか」「どこからわからなくなったのか」
を確認しながら学習しています。
特に数学や英語は、前の内容が理解できていないと次の単元も難しくなります。
夏休みは苦手を克服するための貴重な期間です。
成績が伸びる子の特徴③ 目標を持って勉強する
「とりあえず勉強する」よりも、
・次の定期テストで〇点を取る・苦手な数学を克服する・志望校に合格する
など、目標を持って取り組む方が学習効果は高まります。
目標があると、何を勉強すればよいかが明確になり、やる気も続きやすくなります。
夏休みは大きく差がつく期間です
学校がある期間は、みんな同じ授業を受けています。
しかし夏休みは違います。
勉強する子としない子の差が、そのまま学力の差になって表れます。
特に中学生は、夏休みの過ごし方が2学期以降の成績や受験結果に大きく影響します。
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