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夏休みで成績が伸びる子・伸びない子の違い

更新日:6月18日

こんにちは。個別指導GOAL教室長の渡邉です。

もうすぐ夏休みですね。


夏休みは1年の中で最も学力差が広がる時期です。

成績が伸びる子は「毎日続ける」「わからないを放置しない」「目標を持つ」という共通点があります。

今回はその違いについてご紹介します。


成績が伸びる子の特徴① 毎日少しでも勉強する


成績が伸びる子は、勉強時間の長さよりも「継続」を大切にしています。


例えば、

・毎日30分は必ず勉強する・決まった時間に机に向かう・学校の宿題を計画的に進める

このような習慣が身についています。


一方で、

「今日は3時間勉強したから明日は休もう」

というように勉強量にムラがあると、なかなか力は定着しません。

学力向上の第一歩は、勉強を習慣化することです。


成績が伸びる子の特徴② わからない問題を放置しない


夏休みは復習の絶好のチャンスです。

しかし、わからない問題をそのままにしてしまうと、苦手はどんどん積み重なっていきます。

成績が伸びる子は、

「なぜ間違えたのか」「どこからわからなくなったのか」

を確認しながら学習しています。


特に数学や英語は、前の内容が理解できていないと次の単元も難しくなります。

夏休みは苦手を克服するための貴重な期間です。


成績が伸びる子の特徴③ 目標を持って勉強する


「とりあえず勉強する」よりも、


・次の定期テストで〇点を取る・苦手な数学を克服する・志望校に合格する

など、目標を持って取り組む方が学習効果は高まります。


目標があると、何を勉強すればよいかが明確になり、やる気も続きやすくなります。


夏休みは大きく差がつく期間です


学校がある期間は、みんな同じ授業を受けています。

しかし夏休みは違います。

勉強する子としない子の差が、そのまま学力の差になって表れます。

特に中学生は、夏休みの過ごし方が2学期以降の成績や受験結果に大きく影響します。


GOALでは一人ひとりに合わせた学習を行っています


学習塾GOALでは、

・現在の学力の確認・苦手単元の洗い出し・一人ひとりに合わせた学習計画

を行いながら学習を進めています。

・通い放題・学び放題だからこそ、苦手単元の復習に十分な時間を確保できます。


「何を勉強したらいいかわからない」「家ではなかなか勉強できない」

というお子さまも安心して取り組めます。


この夏を、お子さまが大きく成長するきっかけにしてみませんか?


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