中学生の夏休み、勉強時間はどれくらい必要?
- 個別指導GOAL 教室長 渡邉
- 7月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは。個別指導GOAL教室長の渡邉です。
夏休みが近づくと、保護者の方からよくいただくご質問があります。
「中学生は夏休みにどれくらい勉強すればいいですか?」
この質問に対する答えは、「○時間勉強すれば大丈夫」という単純なものではありません。
大切なのは、勉強時間だけではなく、毎日継続して学習することです。
学年ごとの目安は?
一般的な目安としては、次のくらいの学習時間をおすすめしています。
中学1年生:2~3時間学校の宿題に加えて、英語や数学の復習を取り入れましょう。中学校の学習に慣れることが大切な時期です。
中学2年生:3~4時間学校の宿題だけで終わらせず、苦手な単元の復習や2学期の準備も進めていきましょう。
中学3年生:5~8時間(受験生)受験生にとって夏休みは、学力を大きく伸ばせる貴重な期間です。学校の宿題だけでなく、1・2年生の総復習や入試対策にも時間を使う必要があります。
長時間勉強すれば成績は上がる?
「今日は6時間勉強した!」
そんな日があっても、その後何日も勉強しなければ、学んだ内容は少しずつ忘れてしまいます。
反対に、毎日決まった時間に机に向かい、コツコツ学習を続けている生徒は、着実に力をつけていきます。
成績が伸びる生徒に共通しているのは、「勉強時間の長さ」よりも、「勉強を続ける習慣」が身についていることです。
夏休みに取り組んでほしいこと
夏休みは、新しいことをどんどん進めるよりも、これまで学習した内容を見直す絶好のチャンスです。
例えば、
・数学は計算や方程式、関数の復習・英語は単語・文法・教科書本文の復習・理科・社会は苦手分野の総復習
このように、苦手な単元を一つずつ減らしていくことで、2学期以降の授業が理解しやすくなります。
個別指導GOALで大切にしていること
個別指導GOALでは、「何時間勉強したか」よりも、「何ができるようになったか」を大切にしています。
一人ひとり苦手な教科や目標は違います。
そのため、お子さまの学力や目標に合わせて学習計画を立て、「無理なく続けられること」と「学力アップ」の両立を目指しています。
夏休みは学力を伸ばすだけでなく、学習習慣を身につける絶好の機会です。
学校があるときにはなかなか確保できない学習時間を有効に使い、充実した夏休みにしていきましょう。
「何から勉強したらいいかわからない」「家ではなかなか勉強が進まない」という方は、お気軽にご相談ください。
個別指導GOALでは、無料体験授業や学習相談も受け付けています。



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